OSAKA PROJECT
大阪における大規模プロジェクト ~2025年
大阪から日本を元気にする!
人口約900万人、伝統文化と現在的な暮らしがブレンドされ、今後の発展がますます期待される大阪。

歴史的に経済と文化の中心であった大阪には、ユネスコ無形文化遺産にもなっている「文楽」や「大阪城」「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」、世界最大級の大きさを誇る水族館「海遊館」など、たくさんの伝統的・現代的な観光名所があります。
また、大阪は同じ関西にある京都や奈良、神戸や和歌山などにある世界遺産に簡単にアクセスできることが魅力となり、
観光客は平成29年に始めて1000万人を突破しました。

そんな大阪は、大規模開発が着々と進んでいます。
2019年 
JRおおさか東線・開業 3月16日
新大阪から放出(はなてん)駅までが開通したことによって、奈良駅までを結ぶ線が開通することになり、新幹線の利用がさらに便利になります。
最終的には北梅田駅(仮称)に達する予定です。

今後の鉄道延伸の予定としては下記が計画中です。

2019年 
G20サミット開催 6月28日・29日
G20(ジートゥエンティ)は、"Group of Twenty"の略で、主要国首脳会議(G7)に参加する7か国、EU、ロシア、および新興国11か国の計20か国・地域からなるグループである。
毎年開催される国際会議ですが、2019年度は議長国となる初めての日本が開催都市を大阪に決定!
府・市・経済界、オール大阪による協力体制を構築し、国と連携して会議成功に向けて取り組む一大プロジェクトです。
2019年 
ラグビーW杯 9月20日~11月2日(44日間)
ラグビーワールドカップは、入場者数などで、サッカーW杯、夏季五輪に次ぐ「世界で3番目に大きなスポーツイベント」と言われています。
2019組織委員会がまとめた「ラグビーワールドカップ2019 大会前経済効果分析レポート」では訪日外国人客が最大40万人、大会が創出する経済波及効果の総額は約4,372億円という予測がされています。

(出典)ラグビーワールドカップ2019 大会前経済効果分析レポート
2021年 
ワールドマスターズゲームズ2021関西
ワールドマスターズゲームズは世界規模の国際総合競技大会です。
オリンピックと違い、参加資格は設けられておらず、誰でも参加できます。
4年に一度行なわれ、2021年に開催される関西でちょうど10回目です。
国内で2万人、海外から3万人の出場者とその家族らをあわせて計16万人が開催地に来ると予想。
「関西ワールドマスターズゲームズ2021」の組織委員会によると経済効果は全国で1461億円に上るとの試算。

▶ (画像出典元)一般財団法人関西ワールドマスターズゲームズ組織委員会PRポスターより
2023年 
中之島開発プロジェクト
大阪市・日本生命・京阪、関電不動産開発の2019年2月7日の発表によると、現在、更地になっている中之島4丁目エリアの大阪大学医学部跡地に、病院やリエゾンオフィス、カンファレンスセンターなどからなる医療系複合施設「中之島4丁目用地における未来医療国際拠点整備・運営事業」の開発計画の概要が明らかになりました。
隣接地には大規模な美術館も建設予定となっており、新しい建物が並ぶ中之島エリアに注目が集まっています。

▶ (画像出典元)大阪市役所
2023年 
りんくうタウン再開発
りんくうタウンは関西国際空港の対岸に位置する再開発エリアです。
バブル期にはオフィス・ホテル・商業施設などの用途の超高層ビルが多く計画されておりましたが、バブル崩壊の影響を受け頓挫しました。
しかし近年関西国際空港はインバウンド観光客が利用する空港として人気が増してきており、りんくうタウンではホテルや観光施設開発が進んでいます。
りんくうタウン駅から南側にやや離れた敷地で、高層ツインタワービルを中心とした国際観光MICE施設が2023年3月に完成予定でりんくうタウン再開発計画にも注目が集まっています。

▶ (画像出典元)泉佐野市
2024年 
大阪IR構想
※写真はイメージです
大阪府と大阪市は2019年2月12日に、大阪ベイエリアの夢洲に誘致を目指すカジノを含む大阪IR(統合型リゾート施設)の基本構想案を明らかにしました。
投資規模9300億円、年間売り上げを4800億円を想定。
展示面積10万㎡以上の展示場を備えた複合施設、1万2000人規模の会議に対応できる国際会議場、3000室以上の客室を持つホテル施設などが整備されます。
年間来場者は延べ2480万人と試算。
開業後の近畿圏への経済波及効果は年間7600億円、雇用創出効果は8万8千人と推定し、府市の歳入は年間850億円増加する見込みです。

(出典)大阪IR基本構想(案)より
▶ (画像出典元)MGM Resorts International
2025年 
大阪万博
※写真はイメージです
日本政府が大阪誘致を目指す2025年国際博覧会(万博)の開催国を決めるBIE博覧会国際事務局の総会が2018年11月23日にパリで開かれ、加盟国による投票の結果、日本(大阪)がロシア(エカテリンブルク)とアゼルバイジャン(バクー)を破り、開催国に選ばれました!
国内開催の大規模万博は1970年大阪万博、2005年愛知万博(愛・地球博)に続き3回目で、大阪では55年ぶりの開催となります。

開催期間:2025年5月3日(土)~11月3日(月) 185日間
開催場所:大阪 夢洲(ゆめしま)
想定来場者数:約3,000万人
参加国:150カ国(見込み)
経済波及効果(試算値):約2.3兆円

(出典)経済産業省 2025日本万国博覧会基本構想案
▶ (画像出典元)2025日本万国博覧会誘致委員会
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